海鮮せんべい・えびせんべいなら製造工場直売のえびせん家族ネット通販

【敬老の日】古稀・喜寿のお祝いに、海老せんべいが喜ばれる理由

バスガイド時代にお客様とせんべい屋を訪れたときの出来事です。お客様はお店に着くやいなや、数種類の商品をカゴいっぱいに入れて満足そうにされておりました。聞けば「自分用もだけど、近所にも配るからね!」とのこと。

いったい何軒先までおすそ分けするのでしょう?ふとした疑問が頭をよぎったものの、にこにこと笑う姿を見ているとそんなことはどうだっていいかと思ったものです。

さて、今回は敬老の日特集第2弾です。ターゲットは古稀・喜寿を迎えるおじいさんやおばあさん。あなたがお祝いの品を贈るとしたら、なにを選びますか?もしお菓子をプレゼントしようと考えているなら、ぜひ海老せんべいをお選びください!

この記事では、

・長寿祝いのルーツ

・長寿祝いのプレゼントを選ぶときの注意点

・海老せんべいがおじいさんやおばあさんに喜ばれる理由

・古稀や喜寿祝いにぴったりなおせんべいの紹介

この4つに関してふれていきます!

古稀や喜寿は何歳?長寿祝いとは?

https://unsplash.com/photos/aTmKzf8P-Ms

一説によると、長寿祝いは中国の風習がルーツと言われています。それが日本に伝来し、年齢の節目にはお祝いをするようになりました。

人生の先輩であるおじいさんやおばあさんを尊敬し、これからも健康でありますようにと願う。長寿祝いにはそのような目的があります。また、お祝いをする年齢によって名称が違うことはご存じでしょう。例えば還暦や米寿などです。

上記のケースでいえば、還暦は61歳で米寿は88歳のことですね。では、古稀や喜寿は?と聞かれると、案外パッと出てこない人もお見えかもしれません。そこで古稀、喜寿とそれぞれの年齢やいわれについて見ていきましょう。

古稀は70歳のこと!中国の詩が由来

https://www.photo-ac.com/main/detail/3678071?title=%25E6%2595%25B0%25E5%25AD%2597%25E3%2581%25AE%25E3%2582%258D%25E3%2581%2586%25E3%2581%259D%25E3%2581%258F_%25E8%25AA%2595%25E7%2594%259F%25E6%2597%25A5%25E3%2583%25AD%25E3%2582%25A6%25E3%2582%25BD%25E3%2582%25AF_70

中国の詩人・杜甫が”曲江(曲行)”という漢詩のなかで、「人生七十 古來稀なり(じんせいしちじゅう こらいまれなり)」と書き残しています。実はそれが古稀の由来です。

つまり「昔から70歳まで生きる人は稀(まれ)である」という意味。少子高齢化が進む日本では70歳と聞いても珍しくはないですが、当時は70歳まで生きる人が少なかったのでしょう。

喜寿は77歳のこと!「喜」の漢字がポイント

https://illust-dayori.com/2018/12/255/

長寿祝いにおいて、喜寿は77歳のことをいいます。喜寿に使われている「喜」の草書体が七十七に見えることから、77歳は喜寿と呼ばれるようになりました。

お祝いを贈るときの注意点

https://unsplash.com/photos/ULHxWq8reao

還暦を迎えた人にはちゃんちゃんこを贈ることがありますが、それ以外の長寿祝いでは特定のものをプレゼントするといった決まりはありません。ある程度自由に選べるからこそ、贈りものには気を配りたいものです。

例えば櫛(くし)は「苦」や「死」を連想させるとしてNG。そのほか、老眼鏡や補聴器なども「老い」を感じさせてしまうため避けましょう。また、お花をプレゼントする手もありますが、椿の花は贈り物に適していません。なぜなら椿は時期を過ぎると花ごと地面に落下します。その様子はまるで、首が落ちるかのようです。そのため縁起が良くないと言われています。

素敵な長寿祝いの日となるよう、最低限の配慮をおこないましょうね!

海老せんべいが喜ばれる理由

https://www.irasutoya.com/2014/05/blog-post_612.html

さて、肝心のテーマについてふれていきましょう。ズバリ、”なぜ、おじいさんやおばあさんに海老せんべいを贈ると喜ばれるのか“ということについてです。

パリッとした食感がおじいさんやおばあさんにちょうどいい

焼いたり揚げたりと、ひと工夫されている海老せんべい。手間ひまをかけて製造されているからこそ、あのパリッとした食感が生まれるんですね。

神埼も実家に帰るとせんべいをお土産に買って帰ります。それを食べるのは主に祖母。他のお菓子はあまり食べないのですが、せんべいだけは喜んで食べてくれます。彼女いわく「食べやすくて好き」とのことです。このように、海老せんべいの食感はおじいさんやおばあさんに好まれるんですね。

味わいも豊富

せんべいの原料はメーカーによって異なるため味に個性が出やすいです。特に海老せんべいの場合、使用する海老によってテイストが異なってきます。例えば甘海老がメインなら自然な甘みを感じられますし、乾燥させた海老のせんべいは香ばしさが際立つため大変美味です。

長寿のシンボル

なにより海老は長寿のシンボルです。確かに、長いひげや赤色をした体がめでたい印象。また、昔から験担(げんかつ)ぎの意味をこめて海老を食べる風習がありました。そのため、おじいさんやおばあさんの長生きを願う長寿祝いの贈り物にはぴったりです。

余談ですが、日本はアメリカと共に海老の2大消費国として有名です。どれくらい食べているのか気になりますよね。調べたところ、国民ひとりでは年間3キロの海老を食べているそうです。これは海老フライで換算するとおよそ70尾。とてつもない量ですね!

古稀・喜寿祝いにおすすめの海老せんべいはコレだ!

https://unsplash.com/photos/8mj-o2H5PKE

古稀や喜寿を迎えるかたに向けて海老せんべいを贈りたい。だけど、種類がありすぎてとてもじゃないけど選べない!そんな人に向けて、えびせん家族からおすすめの商品をご紹介します。

9種の味が楽しめる!潮の香

https://www.ebisen.com/i/a-062

今回レコメンドするのが、えびせん家族・潮の香という商品です。こちらは海老味のほか、小わさびせんべいや焼津かつお、ノンアーモンドなど9種類のせんべいが楽しめます。1種類だけでなく、数多くのテイストを試してみたい人にぴったり。軽い食感のせんべいが多いため、きっとお年を召されたかたにも喜んでいただけることでしょう。

【商品概要】

<内容量>9種・11袋 箱入り

<価格>¥3,780(税込)

・海老(8枚) ×1袋
・桜えびSP(6枚) ×1袋
・焼津かつお(6枚) ×1袋
・桜小花(20g) ×1袋
・小梅せんべい(23g) ×1袋
・小ワサビせんべい(23g) ×1袋
・ノンアーモンド(23g) ×1袋
・海老大丸(7枚) ×1袋
・えび姿焼き ×3袋(引用:https://www.ebisen.com/i/a-062

立派な包装にも注目!

https://www.ebisen.com/i/a-062

注目すべきは、せんべいの内容だけではありません。潮の香に使われているラッピングペーパーは、品があっていかにもプレゼント向きです。落ち着いたデザインが万人に喜ばれること間違いなし!

掛け紙やシールなど、各種サービスが無料!

https://www.ebisen.com/i/a-062

贈り物ですから、せっかくなら豪華な掛け紙やメッセージシールを添えたいですよね。えびせん家族で商品を購入すると、これらのサービスが無料で受けられます!最近、ラッピングひとつにしてもお金がかかってしまうところが多いので助かりますね。

この機会、逃すべからず!送料半額キャンペーン中

https://www.ebisen.com/i/a-062

えびせん家族は愛知県碧南市に本店があるほか、通販も展開中です。特に通販は期間限定のキャンペーンで、送料が半額。お得に商品を購入するなら、今がチャンスです!(送料半額キャンペーン:2020/8/7まで)

えびせん家族・潮の香が買えるのはこちら

※同シリーズに13種・15袋バージョンがあります→https://www.ebisen.com/i/a-061

とっておきの海老せんべいを届けましょう

https://unsplash.com/photos/a46hk9S8bgI

古稀や喜寿のお祝いにぴったりな海老せんべい「潮の香」をご紹介しました。この商品のポイントは、種類が豊富であること。バリエーションに富んだ商品のため、海老以外の味も楽しめます。また、化粧箱が立派で品があるのもよいですね。

長寿を祝うおめでたい日に海老せんべいを選びませんか?あなたのおじいさんやおばあさんも喜んでくれるはずですよ。

出典:

http://www.kangin.or.jp/learning/text/chinese/kanshi_B29_3.html

https://kanshi.roudokus.com/jinsei70.html

http://www.ikeda-h.oku.ed.jp/education/bulletin/shoku/festa/1_develop/ShrimpFAQ.html

https://www.ebisen.com/i/a-061

The following two tabs change content below.
神埼寧

神埼寧

元バスガイドで、国内旅程管理管理主任者(ツアーコンダクター)の資格を保有しています。愛知県を始め、全国津々浦々を旅していました。そのため、観光地に関する記事の作成が得意です。また、各地のグルメ、お土産などにも明るいです。現在、フリーライターとして取材・撮影・小説の執筆など、マルチに活動しています。