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初めて暑中・残暑見舞いに挑戦!私が選んだ贈り物、時期や熨斗、マナーは?

初めて暑中・残暑見舞いに挑戦!私が選んだ贈り物、時期や熨斗、マナーは?

暑中お見舞い、残暑見舞いはいずれも、夏の暑い時期に大切な人の健康を祈って頼りを出す季節の挨拶です。ただ、初めて送る場合には時期、マナーについて悩む方も多いのではないでしょうか?

そこで今回の記事では、初めて暑中・残暑見舞いに挑戦する方のために、送るのに最適な時期、マナー、また筆者が選んだ贈り物についてご紹介します。これから送る予定のある方は、ぜひ参考にして下さいませ。

暑中見舞いは何故贈るの?

暑中見舞いは「1年で最も暑い時期に、その人の健康を気遣う」習慣です。暑中見舞いギフトでゼリー、ジュースが多いのも、暑い時期に冷たいゼリーやジュースで体を冷やすようにという意味が込められているのかもしれませんね。

■暑中見舞いと残暑見舞いの違いとは?送付時期の違いをご紹介

暑中見舞いの時期は24節気でいう小暑(7月7日ごろ)前から立秋(8月7日ころ)まで、また残暑見舞いは立秋以降8月末までとなります。つまり、この2つの違いは商品を贈る時期の違いです。暑中見舞いとして贈りたいならば、8月7日までには送るように気を付けましょう。

熨斗紙はどうすればいい?

暑中見舞いのの熨斗紙の書き方は、表上に「暑中御見舞」、下に名前を書きましょう。水引ありののしを選ぶようにして下さい。また、上司など目上の方に対しては「暑中御伺い」と記してください。

残暑見舞いの熨斗紙の場合も、水引ありのものを選び、表上に「残暑御見舞」、また上司のような目上の方には「残暑御伺い」と記しましょう。

暑中見舞いと残暑見舞いを、相手から貰った時のマナーとは?

また、暑中見舞いと残暑見舞いを貰った時は必ず感謝の言葉を書いた返事を行いましょう。

返事内容は会社の人であれば「ご丁寧に暑中見舞いをいただき、御礼申し上げます」と少しかしこまった形で伝え、実家や身内であれば「暑中見舞いをいだたき、ありがとうございます」と簡単な御礼文を書いた葉書を送りましょう。

暑中お見舞い・残暑お見舞いに筆者が選んだもの

編集長、今度実家に暑中お見舞いを送ろうと思っているのですが、何にすればいいのか悩んでて。何を贈ったらいいでしょうか?

うーん、この時期には実家の方も他の人からいろいろなギフトを貰っている可能性もあるし、できれば被りたくないよね?

そうですね。できれば被りたくないという気持ちもあるものの、ジュースやゼリーなら暑い時期にたくさん食べるかと思うので、それもアリかなと思っています。

なるほど。でも、確かお母さん糖尿病を気にしているんじゃなかったっけ?糖分少な目の方がいいような気もするね。

そうなんですよね……。健康にいつまでも気を使って欲しいし……。ということは……。

暑中お見舞いで人気の品と言われるのは、ビール、ゼリー、ジュース、フルーツ、水ようかんなどなど。ただ、筆者の母は甘いものを体のために食べないようにと気を使っています。お酒も飲めません。

お酒や甘いものを選べないとなると、かなり商品が限られてしまいます。そこで、筆者が最後に選んだのが「カタログギフト」です。カタログギフトなら、他の送り主と商品が被ることもありませんし、体に気を使っている人であれば、自分の体に適した食材を自分で選ぶだろうと思ったからです。

まとめ

暑中お見舞い、残暑見舞いの時期について、悩む方も多いところ。一般的に、暑中は7月7日~8月7日ごろまでと言われています。暑中は「一年間で最も暑い時期」、残暑は「暑さが残る時期」という意味になります。

そのため、商品を選ぶ際は暑中見舞いには「暑い時期を気持ちよく乗り越えられるもの」としてビール、ゼリー、ジュース、また残暑お見舞いであれば「暑さがまだ残る時期を乗り越え、気持ちよく夏の終わりを迎えられる」ような商品を選ぶといいでしょう。珈琲が好きな人に贈るならコーヒーギフトなど好きなものを贈ってもいいし、悩んだ場合は、商品券もしくはカタログギフトでも喜ばれるはずです。

8月7日を贈れると「残暑見舞い」となるので、暑中お見舞いとして贈りたい方は、早めに送付することをオススメします。みなさんも、大切な人に暑中見舞い、残暑見舞いを贈ってよりいい関係を築いてくださいね。

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久美子

子供の頃、3時のおやつと言えば海老煎餅の三河地方で育って27年。すっかり海老煎餅のとりこになってしまった入社5年目の新人ライター。そんな私がえびせん家族に就職したら、ライターに任命されてしまった。 三河地方の情報とえびせん家族の人気商品等どんどん発信していきますよー。 編集長と二人三脚で頑張りますっ!