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夏休み宿題自由研究で手焼きえびせんべいを作ろう!

夏休み宿題自由研究で手焼きえびせんべいを作ろう!

夏休みになると、ネタを考えるのに困るのが自由研究の内容です。

自由研究は人と被るようなものではなく、できればオリジナリティのあるものをやってみたいところですよね。

そこで今回の記事では、夏休みの宿題である自由研究にオススメの手焼きえびせんべいの作り方、自由研究の方法についてご紹介します。これから自由研究を考えたいけどネタに困った方、クラスで盛り上がりそうなネタを探している方はぜひチャレンジしてみてくださいね。

えびせんべいの手作りは自由研究として有効なの?

自由研究として「えびせんべいの手作り」を行う時は、おせんべいに使うでんぷんの種類を変えてみたり、チーズ、おから、ごま、梅干し、ふりかけなど他の具材を入れてみたりして食感を研究するのもオススメです。友達と一緒に自由研究をするなら、それぞれの感想を発表するのも面白そうです。ウェイパーや鶏ガラスープを薄めたもの、お味噌を少し水で溶いたものを入れるのもいいですね。

または密閉する、放置、冷蔵庫に保存するなどして、おせんべいを湿気らせないためにはどうすればいいのかについて、あれこれ保存方法を試してみるのも良さそうです。

超簡単!手焼きえびせんべいの作り方をご紹介

まずは、手焼きえびせんべいを作るために以下の材料をご紹介します。

(材料)

  • エビ 12g
  • 米粉 50g
  • 塩 ひとつまみ
  • 水 大さじ4

まず、米粉と塩、水大さじ2を混ぜてこねます。そこに感想えびを入れ、さらに大さじ2の水を加えてこねます。

ひとまとめにしたら、等分に切ってクッキングシートの上に薄く平らにして並べます。それから、180度の油で両面うっすら色がつくまで揚げます。これで、手焼きせんべいのできあがりです。

※小さいお子さんの場合は、油を使うので必ず大人同伴、もしくは焼くところを大人に任せましょう。

油は使いたくない時は?海老のふりかけでも出来る?

編集長、今度姪っ子に手焼きえびせんべいの作り方を教えてあげようと思うのですが、まだ姪っ子が小さいので油を使う方法は避けたいんですよね。どうしたらいいでしょうか?まだ小学1年生になったばかりなので。

じゃあ、えびせんべいをオーブンで焼く方法は?これなら火も油も使わないし、小さい子でも安心だよ。

そうですね。オーブンならアリかもしれません。あと、海老は最近スーパーで高いのでできればもっと安く済ませたいのですが。

じゃあ、海老の風味が楽しめるえび味のふりかけを代わりに使ったらいいよ。

なるほど。海老のふりかけでも風味が楽しめそうですよね。

まだ小学校低学年のお子さんの場合は、油を使う料理は危険なので、その時は必ず親同伴で行いましょう。もし油を使いたくないならば、オーブンで焼ける方法にチャレンジしましょう。次に、オーブンでえびせんべいを作る方法を紹介します。

(材料)

  • えびのふりかけ 600g
  • 片栗粉 100g
  • 米粉 80g
  • 水 400cc
  • 塩 ひとつまみ

まずボウルに全て混ぜ、200度で予熱したオーブンで20分焼きます。記事はクッキングシートを入れたトレイにざーっと入れ、焼きあがってから割ればOKです。あっという間に、超簡単なえびせんべいの完成です。材料はえびのふりかけなので、コスパも抜群です。

オーブンがなければ、フライパンを強火にして焼くのもオススメです。なお、フライパンを使う時は、強火にしてフライパンが充分温まってから、スプーンやおたまなどで生地を落としていきましょう。おせんべいは、何度もうらがえして固くなるまで焼きましょう。

まとめ

自由研究ということで、オーブン、油、フライパンなど、いろいろな方法で焼いてみて食べ比べてみるのも面白そうですね。

ただ、まだお子さんが小さい場合はくれぐれもガスコンロ、油の入った鍋の取り扱いには注意です。その時は、必ず親が同伴するか、もしくはせんべいを焼くところは大人が行うようにしてください。

また、えびのむき身、サクラエビ、えびのふりかけなど、いろんな海老を使ってせんべいを作るのも楽しそうですね。みなさんも、いつもと一味違った自由研究でクラスの人気者を目指してみませんか?

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久美子

子供の頃、3時のおやつと言えば海老煎餅の三河地方で育って27年。すっかり海老煎餅のとりこになってしまった入社5年目の新人ライター。そんな私がえびせん家族に就職したら、ライターに任命されてしまった。 三河地方の情報とえびせん家族の人気商品等どんどん発信していきますよー。 編集長と二人三脚で頑張りますっ!